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No. 1033 2016年2月21日 俺にも妹がいない事もない
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ちょっとしたことが一つ一つ息が合わない、というか、考え方が全く理解できない人と一緒に仕事をしているせいでストレスが高まっている。

今年はちょっと志向を変えていろいろな事を試してみようと思っているのだが、こんなときに触れてはいけないのはオセンチストーリーである。昔からなのだが、映画や漫画でも切ないストーリーの作品が好きで、好んで観ることが多い。の割には自分の精神的状況をミスると心に大打撃を受けてしばらくの間落ち込むという現象を起こすのである。

先駆者の トキメキ虚弱体質 、というネーミングに感銘を受けたのでこれをリスペクトしておセンチ虚弱体質と名付けよう。(というか、トキメキ虚弱体質も持っているっぽい)

初めてこの体質を引き出したのは「トップをねらえ!」である。中学生? 高校生? どちらだったかすでに忘れてしまったが、これは1ヶ月くらい事ある毎にエンディングを思い出し暗くなったものだ。

二度目までは覚えている。ブームだった頃に見逃していた、ドラマ「高校教師」を週末に一気見したときである。それまでの能天気な学生生活から社会人生活に切り替わり、まぁ初期の緊張もなくなって来た頃。周りには友人はいなく、職場で人とは関わるものの愚痴やじゃれあいをするような相手もいなく、週末はレンタルビデオばかりを借りていた頃だ。

自覚がなかったがこの状況が実は結構精神的な負担になっていたらしく、ドスンと落ち込んだ。2日くらい会社を休んだ覚えがある。

その後、何度も同じような事から精神的な落ち込みを繰り返しながら僕は強くなってきた...ウソです。加齢と共に弱くなってきています。

まぁこんな感じなので、いつか見ようと思っている「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」や「NHKにようこそ」はちょっと後に置いておいて選んだのは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」だった。

だったはずだ。だってお気楽ラブコメだからね。


...やらかしたよ。

1期中盤まではそうでもなかった。まぁ思っていたよりはおセンチだったけど、それでもまぁ想定内だったし。テレビ版から分岐してTrueEndバージョンに入ってからの攻撃力は想定外だった。ギャルゲのハーレム設定とセンチな黒猫エピソードのギャップがたまらん。いろいろと身の置き方が切なすぎる...

おまけにほら、色白だし、ちっさいし、後輩だし。最後はセーラー服だったし。
部室での「言う?」「どうしよう?」とかさ、朝早くからライバルとバトった後なのにすげぇ冷静に「あなたと二人きりで話さなければならない案件があったでしょ」とかさ、女の冷静さとか本人たちは実は淡々としている所とかがすごく心に染みまする....

はい、死んだ。

でもまぁ思ったよりストレスは軽いらしくて刺さりまくりでも何とか生きていける模様。

先駆者たちがゲームの別ルートエンディングやらスピンオフの別エンディングで心を安定させているのに習うまでだー。

ところで、Platonic prison ってキャラソン、名作なのにエンディングになってないけど何であんな曲存在してるんだ?




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